脱水症の改善と電解質の補給に!

 カーフナーサーは、電解質、ブドウ糖及びアミノ酢酸(グリシン)をバランスよく配合してあるので、 子牛の下痢時の脱水症の改善や電解質の補給に大変有効に働きます。みなさまの大切な子牛の管理の手助けに是非ご利用下さい。


特       長
  • 特殊加工法による独自の製剤技術によって安定性が優れています。
  • 子牛体液の組成を考慮して電解質がバランスよく配合してあります。
  • 電解質と水分の吸収を促進するグリシンとブドウ糖が配合してあります。
  • 嗜好性と溶解性がよくなっています。

効能 又は 効果
子牛の下痢時の脱水症の改善及び電解質の補給





成分 及び 分量
本品65g(1包)中
アミノラップ
9,000mg
クエン酸ナトリウム
7,800mg
塩化カリウム
2,200mg
塩化ナトリウム
7,000mg
ブドウ糖
38,935mg
安定化剤
適 量


用法 及び 用量
通常子牛1頭当たり1回量として65g(1包)を2リットルの微温湯に溶解し、1日2回、1〜3日間経口投与する。


包     装
65g×10分包 ・ 65g×60分包


カーフナーサーの上手な使い方
@ 子牛(もと牛)輸送時の脱水症対策に
カーフナーサー液を輸送途中で飲み水がわりに与えます。
A 子牛(もと牛)導入時の脱水症対策に
導入したら まずカーフナーサー液をすぐ1杯(2L)与えます。
その日はもう1〜2回(2〜4L)飲ませます。
B ストレス(暑さ、寒さ、気候の変りめ、えさの切りかえ時など)による脱水症対策に
元気がない 食欲がない カーフナーサー液をすぐ1杯(2L)飲ませます。
C胃腸疾患や肺炎等による下痢症の脱水症対策に
元気がない、食欲がない、やせる、皮膚の色つやが悪く、はりがなくなる。
(すぐ獣医先生にみてもらう)
カーフナーサー液を1日2〜3回(4〜6L)、1〜2日間飲ませます。
(3日以上は与えない)



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